レート1000勢によるウイイレ攻略 マイクラブ(myclub)

どうもえーびーです!このブログではウイニングイレブン(ウイイレ)に関する攻略情報を載せていきます!twitterの方もよろしくおねがいします!

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よく使うコンセプトアレンジについて

今日は自分のよく使うコンセプトアレンジについて紹介したいと思います!

 

同じ監督を使うにしても,

コンセプトアレンジの選び方一つで戦術がガラリと変わるので,

どのコンセプトアレンジ選ぶのか,

どれが自分の戦術にあっているのか,

という点でとても大切です!

 

今回は自分のよく使うコンセプトアレンジを,

攻撃に関して3つ,守備に関して3つ紹介したいと思います!

 

それではまず攻撃に関するコンセプトアレンジの説明です!

 

<偽ウイングとは>

ウイング(いない場合はサイドハーフ)の選手が

中央に積極的に移動するようになります.

移動した選手と同じサイドのサイドバックは,

通常より敵ゴールに近い位置に移動します.

 

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偽ウイング

 

<ディフェンシブとは>

指定した選手はオフェンス時に攻めあがるのを控えます.

 

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ディフェンシブ

 

<ワイドポジショニングとは>

全体がワイドに広がり,

ピッチを幅広く使います.

ボールと反対側のサイドにいる選手も,

タッチライン寄りに開きます.

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ワイドポジショニング

 

<両サイドバック攻撃参加とは>

両サイドバックが高いポジションを取ります.

代わりに中盤の選手が一人下がってバランスを取ります.

サイドの選手はサイドバックが近づいた分,中央に寄ります.

 

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両サイドバック攻撃参加

 

<サイドローテーションとは>

サイドでボールを持つと,

味方選手がサイドライン際にパスをもらいに来ます.

味方選手が動いて出来たスペースに,

別の見方選手が走り込みます.

 

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サイドローテーション

 

<ティキタカとは>

パスをつなぐことを優先したポジショニングを行い,

ボール支配率を高めます.

裏へ飛び出す動きの意識は低くなります.

 

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ティキタカ

 

<偽9番とは>

前線中央の選手が,

パスを受けに中盤に下がってくるようになります.

中盤に降りてきた選手にパスが入ると,

空いたスペースに味方の選手が積極的に走り込みます.

 

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偽9番

 

<クロスポジショニングとは>

クロスからの得点を積極的に狙います.

サイドの選手がボールを持つと,

前線の選手はゴール前に入る動きを優先するようになります.

 

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クロスポジショニング

 

<偽サイドバックとは>

サイドバックの選手が中央に積極的に移動するようになります.

サイドバックが中盤に加わることで,

中盤での数的優位を作り出します.

 

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偽サイドバック

 

この中で3つよく使うコンセプトアレンジから紹介したいと思います!

 

まず最も使うコンセプトアレンジは・・・

ディフェンシブです!

 

これは使う方多いのではないでしょうか?

ディフェンシブの良いところは2つあり,

 

1つ目は,攻めあがらないということ.

両サイドバックが攻撃時に攻めあがることで,

攻撃の厚みができる一方で,

カウンターで失点するリスクが増えるということがあるので,

ディフェンシブをサイドバックの選手につけることで,

カウンターでの失点のリスクを減らすことができます.

 

2つ目は,スタミナの消耗を抑えることができること.

単純に攻めあがらなくなる分,

スタミナの減りを抑えることができます.

今作では,スタミナが消耗した選手は,

パフォーマンスが急激に落ちてしまうという特性があるので,

スタミナの消耗を抑えるという点で,

とても優秀なコンセプトアレンジだと思います.

 

次によく使うコンセプトアレンジは・・・

偽ウイングです!

3トップのフォーメーションを使うときは,

よく使っているコンセプトアレンジです.

 

3CFとまではいきませんが,

それに近いポジショニングを取ってくれるので,

ゴールに近いところでプレーすることができ,

シュートを打てる場面が増えるので好んで使っています.

 

次に3番目によく使うコンセプトアレンジは・・・

ワイドポジショニングです!

 

これは自分的には使い方が結構限られているのですが,

お相手の回線があまり良くなく,

なおかつゲーゲンプレスなどで速いプレスをかけてくるときに,

選手間の距離を広く取り,

プレスをかわすために使っています.

 

 

次に守備に関するコンセプトアレンジについて紹介したいと思います!

 

<ウイングバックとは>

サイドハーフもしくはウイングの選手が,

状況に応じて守備時にDFの位置まで下がってくるようになります.

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ウイングバック

 

<ハードマークとは>

指定選手に対して通常よりも厳しくマークします.

マークの受け渡しは行います.

マーク対象についていく分,

スペースが空きやすくなります.

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ハードマーク

 

<スルーパス警戒とは>

通常よりマーク距離を長く取り,

スルーパスを警戒します.

マーク相手との距離が遠くなるため,

グラウンダーパスはカットしづらくなります.

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スルーパス警戒

 

<クロス警戒とは>

自陣ゴール近くのサイドまで攻め込まれると,

ゴール前を固めることを優先します.

ゴール付近に密着するため,

ミドルシュートを狙われやすくなります.

 

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クロス警戒

 

<カウンターターゲットとは>

指定した選手は守備を行わず,

敵ゴールに近い位置で待機します.

スタミナの消耗を抑えることができます.

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カウンターターゲット

 

<ゲーゲンプレスとは>

敵陣近くでボールを奪われた後の数秒間だけ,

ボール周辺の選手が複数人で素早くプレスを仕掛けます.

スタミナの消耗は激しくなります.

 

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ゲーゲンプレス

 

この中で,最もよく使うコンセプトアレンジは・・・

ハードマークです!

 

自分は積極的にプレッシャーをかけていくスタイルなので,

ハードマークを結構多く用いています.

 

たまに,コンセプトアレンジではなく,

マーク設定の方でマークを付けているという方もいると思います.

 

自分の守備陣を相手の攻撃陣にマークを付けると,

相手のポジショニングが流動的で

サイドに選手が流れていったときについていってしまい,

スペースが大きく空いてしまうということが起きうるので,

あまりオススメはできません.

 

ハードマークでなら,少々スペースを空けることにはなりますが,

マークの受け渡しをしてくれるので,

その辺は大丈夫かと思います.

 

ハードマークの付け方は,

相手が2トップの時は,

2トップにつける又はサイドハーフにつける.

3トップの時は,

両ウイングにつけるようにして,

相手の起点となるところを重点的につぶすようにしています.

 

次によく使うコンセプトアレンジは・・・

カウンターターゲットです!

 

これも狙いはディフェンシブのときと同じで,

スタミナの消耗を抑えることです.

他の使い方としては,

負けていて,時間があまりなく,

相手のコーナーキックのとき,

カウンターターゲットを両ウイングに付けると,

コーナーの守備には戻らず,

カウンターの起点となってくれます.

 

このカウンターで得点をするということがよくあるので,

結構そういった状況でも使っています.

 

次に,3番目によく使うコンセプトアレンジは・・・

クロス警戒です!

 

ゲーゲンプレスとどっちかなーって感じでしたが,

おそらくクロス警戒の方がよく使っているので,

こちらを紹介したいと思います!

 

使っている意図としては,守備固めです!

 

クロスの警戒ということではありますが,

今作,クロスによる失点というのはかなり少ないと感じているので,

自分的にはクロスはあげられても良いと思っています.

 

ではなぜこのコンセプトアレンジを使っているかというと,

先ほどの説明の図のように,

かなりボックス内に密集して守備をしてくれるので,

パスで崩してゴールを奪おうとする相手や,

ドリブルできりこんでシュートを狙うという相手にかなり固く守ることができます!

 

ただ,ミドルシュートに関しては打たせないようにケアする必要がありますが,

そこを意識しつつ守備をすることで,

勝っている試合を守り切って,

勝ち切ることができるようになると思います!

 

 

 

今日はこの辺で,

それでは!